Beo Grace
1世紀先を見据えて作成されたという、Bang & Olufsenの完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデルBeo Graceを購入しました。もうBang & Olufsenのファンです。

シルバー&ブラックの洗練されたカラー。さらさらひんやりとしたアルミのケース。シンプルな円柱で構成されたイヤーパッド。ジュエリーと比べれば高くないと購入。

最大2,000回の充電サイクルに耐えられるバッテリーは、プロダクトとして永く愛着を持って使えるものにしようという思想を感じて好感。耳の近くの肌を軽くタップし操作できるNearTapは、小型デバイスUIの未来を感じます。ケースがワイヤレスオーディオトランスミッターになって、低遅延でストリーミングできる機能も搭載。

ノイズキャンセリングがこれまでのモデルよりもパワーアップ、12mmのチタンドライバーが搭載され、Dolby空間オーディオに対応しているとのことで音質もとても良きです。耳に装着した時のガイド音も独自のものが開発されているようで、上質感あり。細かなところではケースの通知ライトが、アルミボディーの無数の小さな穴の内側に配置されていて普段は見えないのもこだわりを感じる。さすが未来を見据えたフラッグシップモデルです。